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ださなくても自分をだせている

朝晩寒くなってきましたが、
毎日欠かさず冷えたビールを飲み続けているわたくし。

さすがに365日は飲みませんが飲める喜びを感じて、
精神安定剤として飲んだりもしています(汗)。

量は350ccを2本ほど。
量の大小ではなく飲み続けていることが
アル中になるらしいので気を付けないといけないところなんです。


さてさて、自分をだしたい! 
こういう気持ちになることってありますよね~。


自分の存在感をだしたいということなんでしょうけども、
むやみやたらに自分をだそうとする必要もないと思います。


課題や決め事のようなものがある中で

自分をだそうと課題とは違う答えをしたり、
決め事と違うことをしたりするのは
ちょっと的を外しています。


今、求められていることをスムーズにこなしていくことの積み重ねが
自分をだせていることになっていくのだと思うのです。



「〇」を書くように求められた時に「□」を書いてもだめですね。
(「□」を書いてもよいケースもありますが)


きれいな「〇」であったり、カラフルな「〇」、
これでもかってぐらいたくさんの「〇」を書く方ことを
もとめられているわけです。



「〇」を書くように求められた時に
「□」を書いてしまう人がいますが
本人は的が外れているともわからず、
自分を出せていると思っている場合があるのがやっかいです。



ちゃうやん、ここは「〇」を求めてんのに・・・。

って感じで、

周りや任せている側からすれば、
それでは信用しにくい、
任せにくいことになってしまいます。



決め事があれば、きちんと速やかに間違わずにできることが第一で、

その積み重ねが信用を得ることにもなり、



結果、自分を出せているということにつながっていくのだと思うのですがねぇ。



目立っていない、
周りよりもできないというのが自分自身でもわかるような場合や意識している場合は


ちょっとしたことでも自分をだそうとしてしまいがちです。



が、心配ご無用!

今の積み重ねと成長が自分をだせていることになっているのですから。



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テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

自分以上に信じてくれる

聞いたか、何かで読んだかは忘れてしまいましたが、




「自分以上に自分のことを信じてくれる人がいるというのは

 本当に幸せなことです。」



って、ありました。





ほんとそうですよねぇ。






親以上です。



親は子供が心配だから、幸せになってほしいからと

勉強して大学に行かせたり、大手の会社に就職させようとします。





親が安心したいからなんでしょうね。





もしくは、親が果たせなかった夢を子供に託したり、と。







これって、子供を信じてないみたいですね。







子供本来の良さを発揮して、望んでいる道を

見守るってことが信じてるってことになるのでしょうが、

親の勝手な心配が有難迷惑ってことになってしまいかねません。




親の人生と子供の人生を一緒くたにしていたり、



自分の子供やから・・・



可能性を信じれなかったりしてるのかもしれませね。





自分のような苦労をしてほしくない!



って、かんじでしょうか。





それだけに、自分のことを自分以上に信じてくれている人の存在って



とてもとても大きなものなのです。







私の場合は幸運にも



私以上に私のことを信じてくれている人がいます。







それは妻です。







のろけではなくて、



本当に、



「こんな自分と思っている自分」を信じてくれているのです。







ハゲかけてきているのに。



微分・積分はわからないのに。



自分を卑下するのに。









子供のころからある程度の年齢までは



それは親だと思っていましたが、



そうではなかったんですね。







たった一人でも



自分以上に自分のことを信じてくれている人がいるということは



とてもとても幸せなことですね。



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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

冷たい目から感心の目へ

引きこもっている人も

「このままではいけない」 との思いはあるはずなんです。


単なる 「嫌」 からだけではないはずです。

私の場合はそうでした。



周りからすれば、自分がこんなことを思っていた、

こんなに苦しい思いをしている・・・


って、ことは案外わかってないものです。

自分ひとりで苦しんでいたりします。


そして、そんな、弱い人やダメな人には映っていないことが多いです。


引きこもったまま、

「このまま、年齢を重ねたとして・・・」

自分を想像してみるんですね。


そうしたら、このままではいけないとの思いが強くなります。


でも、それ以上はどうにもならない。

ここでも心が揺れないなら、

ずっと、このまま・・・かも。



勇気。

自分にとってはかなりの勇気・・・。

勇気をだせたら・・・。


「言われなくてもわかってるって。」

頭では分かってんねん。


勇気をだせたら、すっきりします。


自分で自分に、本当に

よくやったーーー!!


思えます。感じます。


それと、実際のところは、自分が思ってるほど、

周りの人は自分が引きこもっていることに関心はありません。


こんなに苦しんでるのに、

誰も知らない。


自分にとっては大問題、大きな種なのに・・・。ね。


な~んか、あほらしくなってきません???


自分にとっては大きな種があるせいで、こうなっているのに・・・。ね。

自分にとっては大きな課題ってところでしょうか。


過ぎ去れば、それもこれも思い出の一つ。


思い出になるのか、現在進行形のままなのか・・・。

ひきこもりから働いて、税金を納めることができたなら


すばらしい! 見事、復活!! です。


周りの見る目が、冷たい目から、感心の目にかわるかもしれませんよ。


どうしましょう・・・。




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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

引きこもり 2

中高年の引きこもりがいるのですね。

な~んか、深刻です。


年齢を重ねていきますと

ただでさえ、固定観念やプライドが高くなってしまい、

なにかにつけて、ややこしいというか、難しいもんです。



本人なりには、

「このままではいけない」

「なんとかしなければ」

と葛藤していたりもするのです。


傍からはそうは見えなくても。


稀にやけっぱち、気力がなくなっていることもあるようですが。

かなりの重傷でしょうか・・・。



親元で過ごすことが多いでしょうが、

親に対しても悪い気持ちがある場合が多いので

親に何かを言われると、辛いところではあるのです。


分かっちゃいるけど、なんともできない、

「分かってる! うるさいわ!!」



なんともできない自分が情けない・・・

って、感じで親に何かを言われると

反抗期のような態度を取ってしまったり

暴言を吐いたり、

ひどい場合は暴力を振るってしまうことがあるのかもしれません。



とにもかくにも、家から外へでることから始めるしかありません。



勇気を振り絞って家から外へ出た時に限って、

近所の人に出会って、何か声をかけられたりするんです。


それで、辛くなってしまうのです。

何か、責められてるみたいに。


情けない自分・・・。

カッコ悪い自分・・・。

こんなことでいいのか・・・。


この思いを振り切るために、

カッコ悪い今の姿を覆すために

頑張ろうと思えればいいのですが、



なぜか、ひきこもりがひどくなってしまう人は

「カッコ悪いから家から出ないようにしよう」と余計に内にこもってしまうようです。



私の場合は年齢的にも17歳頃でしたので

カッコ悪い、ばつが悪いの思いが強く働きました。

(元々、ええかっこしいでプライドも高かったのかもしれません。)

社会にでなければ・・・嫌やけど・・・。



との思いが内にこもろうとする気持ちより、

少しだけ強く働いたのかも知れません。



そのおかげで就職して働くことができました。

そのおかげで今があるのですが・・・。


親がうっとうしいとしても、

なんといっても楽ですからね。



この楽から脱出するのもかなりのエネルギーが必要になってきますもんね。



見事復活できたら、何年後かには、この経験がプラスになっていたりします。


今、何を思って、どうするか・・・ですね。



簡単なことでも、当事者にとっては、大きな大きな壁ってところです。


ちなみに「ひきこもり1」も書きました。







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テーマ : ひきこもり
ジャンル : 心と身体

不安はよぎる

先日、無農薬野菜を作られている農家の方と話をする機会があったのですが、

先代はそうではなく、

その方の代から無農薬野菜を作ることにし、

土から入替えてスタートしていったらしいのです。


当初は周りは反対だらけだったそうです。


今では、需要がたくさんあり、お忙しくされていますが、



その方が、「今でも、不安や」っておっしゃるのです。

「何がですか?」とお聞きすると、


「ちゃんとできているか、出荷ができるか、毎回不安や!」

とおっしゃいました。



もうかなりの年数をされているにも関わらずです。


傍から見ればうまくいっている方でも、

心の中や頭には不安がよぎっているってことなんですね。


不安はないのにこしたことがありませんが、

思いが強ければ強いほど、

不安がよぎってしまうのかもしれませんね。




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プロフィール

小松叡弘

Author:小松叡弘
「制御盤の設計・製作・施工」を主としまして
会社を営んでおります。
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